元宵節・旧暦の一月十五日 桂林観光・桂林旅行専用サイト

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元宵節・旧暦の一月十五日

元宵節・旧暦の一月十五日

  旧暦の1月15日は[元宵節]と呼ばれ、中国では重要な行事の一つです。旧暦の1月1日から始まった春節休みを締めくくる意味でも良い節目となるわけです。日本では新暦の1月15日を[小正月]と呼んでいますが、こういったところからも中国の文化が日本に伝わったことがわかります。日本ではこの日には色々な祭りが各地で行われ、一般に小豆粥や小汁粉を食べます。中国では[元宵]と呼ばれる胡麻やピーナッツなど餡の入りっているもち米の団子をゆで汁に浮かべて食べます。また、[汤圆]とも言います。元々、道教で言うところの三元[上元、中元、下元]の一つで[上元節]とも呼ばれています。中国ではこの日、色とりどりの灯篭を灯して夜祭を行います。


元宵節・旧暦の一月十五日

  団子は満月のように丸く、中秋節にも出て来ますが、一家団楽と幸福と言う意味が込められて居るのです。正月が終わり旧暦の1月15日の夜、家族と一緒に団子を食べ、一年の幸福と健康を祝う元宵節は中国人にとって大事な行事なのです。元宵節の翌日には皆故郷を離れ、職場のある街、学校のある街に帰って行きますから、少しセンチメンタルになる日でもあります。ですから、今の方が元宵節の頃よりも大事な中国の習慣とも言えるでしょう。
[ 2009/06/03 17:34 ] 中国の風土人情 | TB(0) | CM(1)
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[ 2009/06/04 07:13 ] [ 編集 ]
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