桂林山水の形成と特徴 桂林観光・桂林旅行専用サイト

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桂林山水の形成と特徴

  桂林は中国南部広西チワン族自治区の東北部に位置して、2000年以上の長い歴史を持つ町です。歴史の舞台に桂林が登場するのは紀元前214年、秦の始皇帝が広東、広西地方を統一し、この地方に霊渠と言う運河をめぐらせた時まで遡ります。この頃の桂林は町の中を漓江が流れているため、南は海に、北は中原の地まで水運が可能な軍事上の基地として栄えていました。霊渠を切り開き、漓江と湖南省を流れる湘江と繋いだ後、この地方に三つの郡を設けました。その一つが桂林と名づけられました。更に宋代には広西地方の政治、文化の中心地としての賑わいを見せていました。
  

  桂林の町は水に削られて平地になった町、山はその時削られずに残ってできた山と言えます。日本の富士山やヒマラヤのように地殻変動や火山活動で平地が高くなってできた山とは作りが違うのです。
  

  そうした山に付きなのが鍾乳洞です。桂林では。洞窟のない山はない、特殊でない洞窟はないといわれています。観光用として整備されたものだけでも400以上あります。そうした鍾乳洞には自然の作り出した地下の風景が続いています。いろいろな形をした鍾乳石の壮観はまるで地下の宮殿のようで、きっと夢を見ているような思いをされることになる
  

  桂林はどうしてこのような美しい町になったのでしょうか。それは一言で言えば石灰岩が長い年月に水に侵食されてできたカルスト地形だからです。カルスト地形と言えば、日本では秋吉台が知られていますし、世界にも、またこの中国にもほかにたくさんあります。ここは桂林一帯はそれがことに広く、合わせて8000平方キロメートルにもなります。特に桂林から漓江下りの陽朔にかけて、集中し、そこだけでも面積は4000平方キロメートルがあります。
[ 2009/04/29 21:20 ] 桂林のことについて | TB(0) | CM(0)
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